私にとって写真とは ~その1:写真との出会い~

2025年4月2日

もうかれこれ20年ほど写真を撮ってます。
最初は本職でもあるWeb制作関連でECサイトの運営を行っていたので、商品写真を撮影することから始まりました。そこから写真にどっぷり浸かり、もう20年も経ったのですね。。。

少し「私にとっての写真」を改めて考えてみようと思い、思考の整理もかねて書き綴ってみようと思います。
人によっては全く興味がなかったりすると思うので、そんな方は写真だけでも見ていってください(笑)

PENTAX K10D / smc DA 18-55mm F3.5-5.6 AL
F5.6, 1/50, ISO200
初めてのデジイチはPENTAX K10Dとキットレンズ。
今見るとPENTAXの色味、綺麗ですね♪

冒頭の通りWebサイトで使うための写真が私の始まりだったので、最初は写真を機能的なものとして捉えていました。
商品写真としてあるがままに見せる、使っているシーンを見せる、シズル感を出す。そういえば、ECサイトを運営した時にシズル感という言葉を覚えた気がします。
Webサイトでの写真もそのコンテンツをどのように見せるのか、写真とテキストの配置、コンテンツにとって意味のある写真と意味のない写真が混在していることもあります。
でも、写真素材がないテキストだけのサイトは物足りなくて、伝える内容によっては写真って本当に大事な要素になります。そして、同じコンテンツであっても写真で読みやすさも代わり、ユーザーの反応まで変わるのです。

写真って面白い。
そう思い始めた時には、もう遅い(笑)
もう写真の奥深さにはまっていましたね。

ハマるとそれしかできなくなるタイプなので、絞り、シャッター速度、ISO感度、露出、カメラの基本的な構造などの基本的なことから、撮影方法や構図を調べては試したり、ハマっていましたね。

ちなみにこの時期は実は精神的に病んでいました。
勤めていた会社に出社できなくなり家にいたので、ずっと写真のことを調べていました。土日になると出かけて写真を撮って、会社に行ける落ち着いた日は会社に行って、、、という毎日でしたが、出社すると心がもたなくなってしまい会社を辞めてしまいました(ちなみにこの後、少しだけフリーランスで仕事をしてました)。

この時には写真が心の拠り所になっていました。
それまで絵を描いたりバンドをしていた私にとって、創作活動と外に出る機会を同時に与えてくれる本当に大切な存在になっていました。

それに気が付いた時、写真に感謝が生まれたのです。
そして、写真に本気になっていきました。

PENTAX K10D / smc DA 18-55mm F3.5-5.6 AL
F4.5, 5.2s, ISO100, ND8
花火写真家 金武先生に花火写真を学びました。
花に続いて花火写真も撮り続けています。

実はもっと軽く書こうと思ったのですが、ここまでが個人的には導入部分 (^-^;
長くなってしまいそうだし、改めて自分にとっての写真を考えたいので、連載物でしっかり書いていきます。

ということで、導入編ここまでといいましたが、もう少し導入編が続きます(笑)
今回もお読みいただき、ありがとうございました♪

【追記】
続きものとしてブログで書こうと思っていましたが、noteのアカウントをずっと持っていたのですが、純粋な読み物系、思考に関することはnoteに書いていこうと思います。
ということで第2回目はnoteでお読みください♪
note:私にとって写真とは ~その2:写真を通じて~
note:私にとって写真とは ~その3:表現する楽しみ~