音楽好きのイヤホン好き
音楽を聴く時間。
今は通勤時間が音楽を聴く時間になっています。
なので、イヤホンはできるだけいいものを使いたい。もちろん予算内でね(笑)
今メインで使っているイヤホンは有線イヤホンのSHURE SE215 SpecialEdition。
SHURE掛け、というケーブルを耳に架ける装着方法を有名にしたモニターイヤホンとして有名な定番イヤホン。
使い始めたのは2024年の12月。購入までにいろいろな商品レビューを見たり、ヨドバシカメラで視聴してを繰り返して、決めました。
詳しいレビューはまた今度してみようかしら。

今のメイン有線イヤホン。
中低温が豊かな高音質モニターイヤホンでお気に入り♪
その前に使っていたのは、こちらも有線イヤホンのZERO AUDIO DUOZA。
この子はコスパが非常に良く、音質も1万円以内で買える有線イヤホンの中でもかなり音質の良い方に入ると思います。
6年以上使っていたのですが、左側のケーブルが断線してしまい・・・、現行品ではないものの店頭販売在庫はまだまだある製品なので、もう一度購入したいかも、と今でも思っているイヤホンです。
こちらもレビューしてみようかな。

長らくお供してくれた相棒。
コントラストの高いけど、バランスの良い音。
その他、有線イヤホンはオープンイヤータイプで会議などで使うマイクもついたNWMも持っています。
有線のオープンイヤータイプが欲しくて買ったのが、NTT系列の会社が立ち上げた音響ブランドのNWMのイヤホン。目新しいこととまさに欲しい商品だったので衝動買い(笑)
でも、音声が聞き取りやすいチューニングで、イコライザーで調整すれば音楽も聴きやすくて、満足しています。
私が使っているのは1世代前のモデルなんですが、今出ているワイヤレスタイプもかなり気になっています。
ワイヤレスのイヤホンももちろん持ってます。
SONY WF-C510です。
昨年、SONYの抽選クーポンで10%引きを当てたんです。それがちょうど8年近く使っていたフルワイヤレスイヤノンのERATO Apollo7sが電池の持ちも悪くなり、イヤピースも適応できるものがなくなったため、買い換えました。
こちらも価格の割にはさすがのSONY、そこそこ良き音。アプリでイコライザーも使えるので好きな音質に変えたり、聴く曲に合わせてプリセットやカスタムセットに変えることもできて、使い勝手も良きです。
あ、あともうひとつあります。
こちらもSONY、Float Runです。
NWMと同様に耳をふさがないオープンイヤータイプで、ターゲットユーザーはランニングしたりジムで体を動かす人たち。そのため、汗などには耐えられる防滴性能があるので、汗かきの私も安心してお風呂で使ってます(笑)
音質はNWMと比べると、しっかりリスニング向け。耳の横に小さなスピーカーがあるような臨場感で、重点音は厳しいですが、低音はしっかり聞こえます。そして、さすがのSONY、高音の伸びはきらびやか。
実はこの子も当てたクーポンで購入してます(笑)
と、つらつらとイヤホンについて描いていますが、実はもう1本有線イヤホンが欲しいのですよ。
というのも、仕事から帰宅して、ご飯・お風呂の後に少しパソコンで作業をすることがあります。本当ならスピーカーで音楽聴いたりするのですが、パートナーも寝ている時間はそうもいかず。
ということで、比較的安価でまぁまぁなイヤホンが欲しいのです。
今、白羽が立っているのがこちらのイヤホンたち。
3000円前後のイヤホンたちです。
視聴した感じだと、ZERO AUDIO > radius > final、というのが個人的順位。
それぞれの特徴は
・ZERO AUDIOは、コントラストの良い解像感があり、粒そろいのいい現代的な音
・radiusは、高音の抜け感の良いドンシャリサウンド
・finalは、バランスのとれているけど大人しめサウンドで、いろいろ使える場面は多そう
という印象かな。
個人的な音は使っていたDUOZAの音質に近いZERO AUDIOかなぁと。
基本、写真・カメラ系のこのブログですが、気分転換的にイヤホンやその他のネタも描いていこうと思います。
本日もお読みいただき、ありがとうございました♪
この記事で出てきたカメラやレンズなど
ZERO AUDIO CARBO i












ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません